ウォータースタンドの電気代はどの機種が安い?比較&味は?

それぞれのサーバーの電気代は?簡単に比較すると…

ウォータースタンドにはさまざまなサーバーがあります。
それぞれもちろん、個性的なデザインかつ機能の違いもあって、単純にお水のフィルターの差や抗菌機能などもあって迷っちゃうんじゃないかとは思います。
で、気になる要素の一つとして、電気代がいくらかかるかどうかですが…
サーバーは、おおまかに電気代は500円〜1000円程度と一般的なウォーターサーバーとそこまで変わらないレベルです。
例外的な安い料金は、ナノラピアメイトという機種(お湯と冷水が使えない代わりに電気代が0円)、そして最新の機種ガーディアン(電気代が月150円ほど)です。
電気代だけを見れば圧倒的に安いのは0円のメイトです。

安いなりのデメリットがあります|評判どおりの実力とは限らない?

ただ、料金が安い理由として、メイトは冷水と温水が使えない、完全に浄水器のようなシステムになっている事です。
浄水力は間違いなく一般的な物よりは高いですが、とはいえ冷水と温水が使えないっていうのはなにかと不便に感じますよね。
そういう意味では、電気代だけにフォーカスして安い料金のサーバーを選ぶとかえって痛い目を見る可能性があります。
評判をきちんとチェックして、どのウォーターサーバーが良いのか、冷静な目線が必要だと感じます。

料金が安いほどまずい味になったりは?使用されるフィルターの話

弁解させてもらうとすれば、電気代が安いから、料金が安いから手を抜いているわけではありません。
使用されているフィルターは2〜3つの高機能なカートリッジを使い、しっかりと不純物を99.5%以上してくれる点から、決して他の水道水ウォーターサーバーに劣るレベルというわけではありません。
メイトに関しても、冷水は冷蔵庫へ入れ、温水は電気ケトルなどを使用して温めればいいだけです。
また、そこからさらに特典で付いてくるソーダストリームを使ってより楽しいおうち時間を過ごしていけると思います。

実は最新の機種ガーディアンでは電気代の大幅カットをしている

ちなみに、電気代だけにフォーカスするとして、冷水と温水が使えるサーバーを挙げるとしたら、さっきもちょこって触れたナノラピアガーディアンです。
内部のタンクを無くして瞬間的に加熱処理と冷水作成処理ができる機能を搭載することで、無駄な再加熱を防ぎ電気代を150円ほどに抑えて、冷水や温水などもすぐに作る事ができます。
ただし、月額料金が4000円を超えるので、その点も踏まえた上でウォータースタンドのどの機種をどう比較して選ぶか、しっかりとデータを集めた方が良いと思います。

月額&電気代が安い=安全性が低いって事はありません

月額の料金かつ電気代が安い、そういう安い尽くしのイメージがあるとどうしても機能面での手抜きがあるんじゃないかと思うんじゃないでしょうか。
実際のところ、ウォータースタンドの安い機種だと、高機能はサーバーと比較して使用されるフィルター(ナノトラップフィルターじゃなくROフィルターという逆浸透膜)、に違いがあり、抗菌機能、微粒物防止など衛生面のこだわりが凄まじいです。
ですが、若干そこまでいくと過剰な装備になる場合もあります。
安いプランだからといって、フィルターは見劣りしない優れたもの(ナノトラップフィルター)を使用し、安全性は十分に確保しています。
一般的に、よほどデリケートな存在でなければ、ウォータースタンドで選ぶ機種は別に安いものでも十分だと言えます。